福島市水道局では、福島市が掲げる「チャレンジ2050ゼロカーボンふくしま市」の実現と、「ふくしま水道事業ビジョン」で掲げる基本方針“地球にやさしい水道へ挑戦”に基づき、水道水の安定供給を確保しながら、積極的に環境負荷の低減に取り組んでいます。 水道施設を利活用した小水力発電所である「ふくしま北部配水池発電所」は、公募型企画提案方式により決定した東京発電(株)との官民連携により導入し、国の「再生可能エネルギー固定価格買取制度」を利用して、電力会社へ売電を行っています。 小水力発電とは、高い場所にある【位置エネルギー】を持っている水を重力によって低い場所へ落とし、水車を回して【運動エネルギー】に変え、その回転運動をさらに発電機で【電気エネルギー】に変えて電気を作る発電方法です。
